日本一

いちスタッフとの面談はレアですが、昨日あるスタッフと話をしました。

マインドや行動指針など、トップから新人まで綺麗に同期の取れた組織を作らないといけませんので(※)、日頃は私が全スタッフ一人ひとりに直接指導をする事は控えています。

今回は辞令に関する相談だったので私も時間を取りましたが、その冒頭で 「業界で日本一になりたい」と言われました。

基本的には
「本音は言葉よりも行動に現れる」 「言葉は話半分で聞き、あくまでも行動を見る」
と思っていますが、そのスタッフは言葉を行動で裏切ったことはなく、口でコミットしたことは全て守ってきてくれました。
採用面接で話していたことから一つひとつ、有言実行してきてくれた信頼と信用の貯金があります。

「石川さんの左腕として会社に恩返しがしたい」
そう思える本人のことも、思われる石川のことも本当に尊敬しますし
「日本一になりたい」
この思いをいちスタッフまでも持ってくれていたことが嬉しくて、9月を前に改めて心の火が燃え上がりました!!!!!

私もやるからには頂点を目指したいです。

甲子園出場を目指してきたチームが甲子園優勝を目指してきたチームに勝つことはないと思いますし、早慶を目指している受験生が東大に受かることはないと思います。

志しの高さが到達点の高さを左右するのではないでしょうか。

「早く行きたければ一人で行け。遠くへ行きたければ皆で行け。」
このチームだからこそ目指せる高みへ挑戦していきたいです。


『マインドや行動指針など上から下へ綺麗に同期の取れるリーダー』=『カルチャーや土壌の作れるリーダー』
ここをテーマに2021年残り4ヶ月、爆走していきます。

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