勝ち癖

「サラリーマンになりたくない」「仕事が全てじゃない」は、サラリーマンや仕事で勝ち上がってから口にする言葉です。

狭い社内ですら勝ち上がれない人は、外の大海に出たらもっと埋もれるのが関の山です。
今の上司に認められるよりも、広い世の中・市場から評価を勝ち取る方が遥かにハードルが高いからです。

そもそも「サラリーマンになりたくない」と思ってる人に、自分の人生を預けたい人っているのでしょうか?
一国一城の主を志すなら、組織人を侮ってはいけませんし、組織人の経験はとても大切です。

私自身も独立前の職場で10年間修行させていただきました。

合わない職業・職場なら時に転職を選ぶのは良いのですが

一度ぐらいは勝ち上がってやろうぜ!!
一度勝ったらもっと勝ちたくなるよ!!
組織で圧倒的な一番を取るんだよ!!
そしてそれを過去の栄光にしない!!

負けて去ると『負け癖・逃げ癖・転職癖』が付き易いです。

人間負ける事もあると思いますが、リベンジ精神が大事です。
人生には絶対に『勝ち癖』というものがあります。

ボクサーが今の階級で圧倒してから上の階級に挑戦するように
上の世界で挑戦したいのなら、今いる城で圧倒的な功績を残すことです。

独立願望や野心が無くとも、成果に拘るに越したことはありません。
仮に8時間勤務ならば1日の1/3なので、積もれば人生の1/3となります。
仕事で人生の1/3の彩りが決まります。

尚且つ、8時間をエースとして過ごす人とベンチで過ごす人では、残り16時間の他人への接し方や時間の過ごし方が変わります。

ゆえに、仕事の成果に連動して残り2/3の人生 、即ち人生全般の彩りが180度変わります。

将来の理想像がどんな形であれ、今いる城で勝ち上がれ!!!

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